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『野良女』『憧憬☆カトマンズ』宮木あや子

 何かまたどうでもいい知識を溜め込んでしまった気がします…。
 世の女子は、本当にこんなぶっちゃけ話をするんですか?いやそりゃする人もいるだろうけど、少数派だよね?そうだと思いたい。友達とはせいぜい「ベランダで育ててる野菜に話しかけてると、残念な子を見る目で見られる」「甘いすき焼きは嫌だとか言うんだけど、甘くないすき焼きって何…?」とか、私は「夜中に黙ってどっか出かけてく」とけろっと語る彼女が信じられないし、彼女は「誕生日なんて同月中に思い出してくれれば別にいい」という私が偉いと言う、そんな自分たちが可愛く思えてきました。いや、ああいう関係も羨ましいけども。

 『300ページの中に3行でもぐっとくる本』を探してあれこれ読んでいるわけですが、憧憬で久々に遭遇。神様のメモ帳1巻以来だから、1年ぶりくらいか(しかもアニメではすっぱりカット。原作では要所要所で繰り返されるのに)。

「私があなたに会いに行く」
 唇を離したあと、私は言った。
「上手に鯛焼きも焼けるようになる。だからサイパンで待ってて」

 数年前に読んでたら泣いてた。鯛焼きといえば、使用頻度はともかくとして、ビタントニオ見てると欲しくなるよね。


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